電撃PlayStationが終了!ファミ通は大丈夫か?

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KADOKAWA Game Linkageは、同社の発行する月刊ゲーム専門誌「電撃PlayStation」の定期刊行を2020年3月28日発売のVol.686を持って終了することを発表しました。

同誌は、初代プレイステーションの登場に合わせた1994年のVol.1刊行より25年に渡って継続してきた歴史あるゲームメディア。今回の終了は「雑誌などのメディアを取り巻く状況の変化や、ゲーム情報発信のあり方の変化など、さまざまな要因」によるものであるとしています。

河村鳴紘
サブカル専門ライター
オーサー報告
歴史のある媒体だけに、残念ですが、流れ的には仕方ないですね。紙媒体は、ウェブ媒体よりコストがかなりかかること、さらに新作情報や攻略情報もネットのスピードと量に劣勢を強いられ、紙媒体である必然性も出しづらいのが応えましたね。むしろここまでよく頑張ったと言えるでしょう。
メインが名実ともに紙からネットに切り替わり、とはいえ紙はサブとして生き残る訳で、それなりに落ち着いたともいえます。
不破雷蔵
「グラフ化してみる」「さぐる」ジャーナブロガー 検証・解説者
オーサー報告
紙媒体版のみの発行部数をカウントする日本雑誌協会の印刷証明付き部数では、電撃PlayStationは2011年第3四半期まで部数を公開しており、その時には11万9517部との値が出ています。部数はそれ以降非公開されましたが刊行は継続しており(出版社側の思惑によるものと思われます)、今今回紙媒体としての終焉を迎えた事になります。
篠原修司
ITジャーナリスト
オーサー報告
ゲームと言えば当初は家庭用ゲーム機のみでしたが、いまやゲームと言えば「スマホゲーム」です。
スマホゲーはリリースやアップデートなど情報の更新が早いため、定期刊行の紙では追いつけません。
そのため、ゲームのニュースはウェブで見ることが当たり前のようになりました。
名無しさん
昔はゲーム発売の情報とか攻略は本が頼りだったけど、いまネットにすべて書いてあるからなー。
あの頃はこの本の発売が待ち遠しいくらいだったけどね。
名無しさん
時代の流れとはいえ、初代から現行PS4まで遊び続けている身からすると寂しいものがありますね。お疲れ様でした。ありがとうございました
名無しさん
昔からの紙媒体で無くなるのは寂しいが、ゲームであるならばネット記事や動画配信の方が親和性が高く、ニーズに合っていると思う。ゲーム専門の情報発信メディアとして頑張ってもらいたい
名無しさん
雑誌だとけち臭い私は、せっかくお金出して買ったのだからと全ページ目を通して、結果知らなかった、興味なかったジャンルを知ることができた。
時代の流れとはいえ、雑誌ならではの楽しみ方が廃れてしまうのは、少し寂しく感じるな。
名無しさん
他ではあまり注目されていなかったガンパレードマーチや東京魔人學園剣風帖の特集を組み、ファンを増やした雑誌と言うイメージが有ります。4コマ漫画の小冊子も面白かった。
私自身据え置きゲームから離れて雑誌も買わなくなっており、スマホゲームはネットで無料の情報が見られるようになった今、仕方のない流れかもしれませんが寂しい気持ちになりました。
名無しさん
懐かしい。創刊号からしばらく購入していた記憶があります。
メディアワークス時代に創刊された雑誌もついに定期刊行終了ですか。
この雑誌から生まれたポリタンとか今でも存在しているのかしら?。
100号を迎えた際にはロゴがプリズム加工されていたのも懐かしく覚えています。たまに書店で見かけても、明らかに本の厚さも以前に比べて薄くなっていましたものね。
ここまでよく刊行を続けられたと思います、お疲れさまでした。
名無しさん
ポリタンとお姉さん・・
電撃PSもファミ通もだけど、
youtubeやニコ生の放送での発信の比重がここ数年とくに多くなってるからねぇ。
ただ同じ電撃でも電撃ホビーの方はwebに移行したものの
数年で止まっちゃって・・いまやほぼ動いてないもんね。
名無しさん
懐かしいなぁ。
「電プレ」は20年前の高校時代に購入していた。
あのときは「ファイナルファンタジー」などの特集などを楽しみに見ていた。
付録で「プレステのメモリーカードシール」がついていて、それ欲しさに買っていた部分もある。
今は紙媒体よりネットの「攻略サイト」等が、どうしても早く便利なので頼ってしまう。
名無しさん
今はゲームもやらなくなったため手に取ることも無くなりましたが、若い頃はこの雑誌で巻末の新作予定をチェックするのが楽しみでした。
序盤の攻略も助かりました。
おつかれさまでした。
bluestripe328
まだあったことに驚き。20年以上歴史があるのでは?ゲームに限らず、ネットで情報入る時代だから雑誌系はキツイでしょう。ファッション誌も休刊多いし
こうなるとファミ通も気になりますね。一時期クロスレビューは読み込んでいました。大手に甘いとか何とか色々あったけど、ネットが普及していない当時は貴重な情報源で読むのが楽しみでした
名無しさん
電撃かあ。超懐かしいな!買ってたのは多分95年頃かな。あの頃は新作もたくさんあったから、そこで情報得てた。
あとは、レビューやね。電撃の採点はかなり参考にさせてもらった。ファミ通より厳しいというか、忖度なしな感じでフェアだった覚えがある。だからよくわからんゲームでも8点以上付いてれば買ってたし、点数低くても欲しかったゲームはとりあえず買うんだけど、やっぱ評価通りで、買うんじゃなかったなとか。発売前のゲームのレビューするなんていい仕事だなあって、かなり憧れましたね。
あらにし蘭
情報のスピードとコストではネットに敵わないとは言え、一瞬の場面を切り取った紙媒体だからこそ想像を掻き立てて読者に興味を持たせる部分も逆にあると思うんだよね。だから不定期でも良いから違う形での復活があれば良いな。
名無しさん
初代プレステが出た頃はハードを持ってなくても新情報が知りたくてゲーム情報誌を買ったものです。本屋に行くと在庫が少なくなっていてシワがあったり立ち読みされまくり。そんな時代だった。週間少年ジャンプの袋とじのゲーム情報も妙にワクワクしましたね。ゲームが楽しく夢があった時代だった
名無しさん
DPS、昔はお世話になったな……
四コマが面白くて、そのゲームあるあるみたいなネタが良く出来てた
PSの名作であるガンパレや魔人学園なんて、DPSがあったからこそ盛り上がったし売れた作品
信長onlineのソロプレイ、覚えてる人は居るだろうか……あれは最高だった……
10年くらい前から内容が薄くなったなぁと思ったけど、無くなると思うと寂しいものだ……
名無しさん
子どもの頃はPS、PS2全盛期。当時はプレステ1強のイメージでした。自分も周りもプレステ。この雑誌も欠かさず購読していました。コンビニでも昔のようにゲーム雑誌を見なくなっていたので、まだ刊行していたことに驚きです。長い間お疲れ様でした。
名無しさん
学生時代はよくイラスト投稿してました。
載った時は本当に嬉しかった。
社会人になってめっきり買うことがなくなってしまたけど
当時は毎号楽しみにしていた大好きな書籍でした。
寂しいけど時代の流れですかね。
青春をありがとうございました。
名無しさん
情報解禁日なんてむだなものの廃止、出版社が持っている版権を好条件で提供して、かわりにコラボキャラのコードを付録で付けるとか、もっとメーカーを巻き込んでいくことができればよかったような気もする。
正直、メーカーが、もっと末端でパッケージを売ってるゲーム屋や、雑誌屋も含めて業界を盛り上げていかないと業界自体がしぼんでしまうという危機感をもってほしい。
los45tm
お世話になったのはFF11の電撃旅団。
あまりプレイしてなくても読みごたえがあったな。
でも、当時は秋葉原などで店頭にある攻略本コーナーが
明らかに減り始めていった時代。
94年初刊行だったんですね。そのあとにインターネットの普及が始まったので、
時代的に逆行してたゲーム雑誌だったんだね。
名無しさん
ネット媒体と紙媒体の大きな違いは、ネット媒体は必要だと思わない情報は見向きもしないこと。
不要な情報を処理しないでよく効率的である反面、思いもよらない情報が入ったりするチャンスを逃しやすいとは思う。
名無しさん
んー。寂しい限りです。
初代からPS2まではよく読んでました。
パソコン画面やスマホ見ながらゲームより
本を広げてゲームする方がしっくり来る。
今はゲームをほとんどしなくなったけど
年に数回、無性にゲームしたくなる時がある。