100日後に死ぬワニの出来レース感が惨い!終了と同時にメディア展開に興ざめ

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 漫画家でイラストレーターのきくちゆうきさんが手がけ、インターネット上で話題となっていた日めくり4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」が書籍化、映画化されることが分かった。新設された「100日後に死ぬワニ」公式ツイッターで発表された。書籍は4月8日に発売される。

 「100日後に死ぬワニ」は、100日後に死ぬことを知らないワニがのほほんと暮らす日常を描いた4コマ作品。きくちさんが昨年12月12日に自身のSNSに投稿してから「100日後どうなるの?」「死ぬって教えてあげたい」「切ない」と目が話せなくなった閲覧者が続出。日を追うごとに注目が高まっていき、ツイッターフォロワー数は190万人(3月20日午後3時現在)を突破した。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-00000221-spnannex-ent

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藤田孝典
NPO法人ほっとプラス理事 聖学院大学心理福祉学部客員准教授
オーサー報告
毎日更新されるワニの生活を通じた4コママンガから、命の大切さや何気ない日常の大切さを実感した方も多かったと思います。作品に感動した方も多かったと思います。
その一方で「100日後に死ぬワニ」の書籍化や映画化に(株)電通が関与していることも話題となっています。
(株)電通は2015年に高橋まつりさんの過労自殺を発生させ、他にも何度も長時間労働と過労によって、若者の命や健康、生活を破壊した過去のある会社です。
高橋まつりさんの遺族は今も辛い経験を二度と若者にしてほしくないという思いで活動を続けています。「100日後に死ぬワニ」はまさか自分が死ぬことなど想像もしていなかったように描かれています。
過労死や過労自殺に追い込まれてしまう若者たちも、普通に暮らしたかったはずです。このような若者の命を奪った会社が関係していることから、過労死遺族の声も再度、聞く機会にしてほしいと思います。
名無しさん
さすがというべきか、やはりというべきか、電通が制作したブームだったことが明らかになりました。
ここから重要なのはいかにしてこのコンテンツでお金を稼ぐか、です。作者の意図やメッセージなどは度外視します。電通ですから。悲しいことですね。
名無しさん
書籍化は良いと思うけど、映画化はどうなのだろう。原作をブチ壊すことにならければよいが。
名無しさん
100日後に死ぬ事が分かってて生きてるから、何気ない事が尊く感じる事ができるんだよね。
作者はここでスパッと終わることが一番良いと思ってるんじゃないかな。
書籍化…映画化。なんか作者の想いと違う裏の金儲けの感じがすごいな。
でも結局世の中金だもんな。作者も悪い気はしないか。
名無しさん
広告代理店に作られたブームだってことが分かってなんか一気に冷めた感じ。朝の情報バラエティで各局一斉に取り上げるなんて不自然だものね。ネットだとこういうことで評価が一気に裏返ったりするから、作者も気をつけたほうがいいと思う。
姫路のホリエモン
電通が、初めから全部絵を書いてたってとこだろ
正直、たいして面白くもない四コマが異常に持ち上げられておかしいと思ってたよ。
こうやって、ブームを作り出してきたんだわな。
名無しさん
どうも動きが早すぎると思ったら電通が裏で仕組んでたらしいね。Twitterは既に炎上気味だよ。興醒めだね。
ojinro
映画化するときには廃れちゃうよ…ここで完結がいい。
ヤフコエダメ
Twitterでのリプライにもあるけど、孤独な大富豪が死んだとき、知らない人間がワラワラわいてきて遺産分割の話はじめたような感じだわ
名無しさん
作者も生きてくためにお金は必要だから書籍化でもなんでもすればいいけどツイッター発の書籍化ってツイッターのあのスタイルと無料で見れるから人気あるだけで実際販売すると全然売れないってよく聞くよ
あと映画化はすぐ公開ならいいけど一年後とかだともうみんな別のコンテンツに夢中になってんじゃないかな・・・売れなくても電通は作者を責めるなよ
名無しさん
結局みんなライブ感を楽しんでいるものだから、
本編が終わって時が経ってからでは大きな流れは作れないんじゃないかな。
名無しさん
内容はよかったけど、
終わった直後から
いきものがかりとのコラボ(この曲ありきのマンガなのかな?)、映画、書籍、グッズと、宣伝モリモリで引きました。
ブームの裏に電通あり。
ブームは人が作るというのを痛感しました。
映画は見ないかな。
後日、前日譚もTwitterでやれば良いのにね。
名無しさん
ちょっとあまりにも露骨ですよね。
プロモーションの流れが早すぎる。
本当に良いものが商業的に成功するとは限らないのは
世の常だけれど
余りに極端すぎると萎える人もいると思う
名無しさん
過労死の電通が絡んでたのはかなりショックです。
とても感動していたのですが、
すぐに大量のグッズの発表、映画化書籍化
ちょっと納得いきません。
人の死に対する気持ちをどう考えているのだろう。
作者ではなく、電通は。
球駿
次々後ろ暗い画像が上がっている。
用意周到に準備されたグッズ群や「21日の商品展開まで開けるな」と記された段ボールの山。
グッズショップは狙ってたかのように明日から準備万端。
終わるのが今日と分かっていたとはいえ、どれだけしっかり金儲けの算段を立てていたのかを想像するといい気持ちにはならない。
名無しさん
やはり作られたブームだったのね
もともと面白くもないし、皆が持ち上げるのが気持ち悪いと思っていました。テレビも出ていたしね。
グッズやアパレル?売れるのだろうか?
身につけている人見たら気持ち悪いと思う。
名無しさん
作られたブームに乗せられるのも悪くないけど。日本人というか私も含めて庶民がバカにされてると思うのは私だけ?
初めから企画ありきでは?
作られたブーム、感動の押し売り。
それも死をテーマにして。
作為が散りばめられていて、何か怖い。
多くのコメントが感動してる風なのも怖い。
それは本当に貴方の感情?誰かに押し付けられた植え付けられた感情ではなくて?
それともそれすら皆多くの人が理解した上で、感動してるの?
名無しさん
リアルタイムの緊迫感ありきでこの漫画は指示されたわけで
結末がわかってからの書籍化映画化は興味ない。
でも作者も金稼がないといけないのでちゃんと理解はします。
名無しさん
評価・評判とか雰囲気、イメージって、
こうもあっという間に変わるものなのですね。
まあ、一言で言って
一気に総スカンって感じですね。
世の中を上手に歩いていくことはそう簡単なことではないようです。
教訓にしなければ。
名無しさん
読んでないから内容についてあまりどうこう言えないけど
せめて作品が終わってから少しは待てなかったのかなと思う
コラボショップの怒涛の品揃えや有名バンドが手掛けたMVや映画化とか
どう考えても100日より前の去年から企画していた事だったよね?
名無しさん
予め用意されたマーケティング臭がキツい。
よう知らんけど。